2018富士登山!

ここに綴るときは、文章を書いた後にタイトルを考えます。

それと話は真実に、出来る限り現実の話、盛りの無いようにとおもっています。
建前と本音を使い分けると言いますが私は出来そうもありません。

今回はタイトルを一番最初に書きました。

昨年の納会の時に「社内旅行も五年くらい行ってないし、今年は年間予算にも組み込んだからいけへんか?」と私が言ったら・・・・

「慰安旅行じゃなく体験型の社員旅行にしよう!」と。

この人↑↑↑偉いなぁ(^。^)

正直うれしく思いました。

昔風の社内のコミュニケーションのために思って言ったのに、それに輪をかけた今風意見!正直ビビりました。

富士登山は7月上旬から9月下旬までしか登れないので、今のところ7月に行きたいと思っています。(7/14~7/16くらい)

各人の体力もあるので各々目標をたてて登ってほしいとおもいます。

それと富士山に一度は挑戦したいと思っている方一緒にチャレンジしてみませんか?

参加要領は後程ご連絡いたします。

 

 

 

 

 

犬が西むきゃ尾は東~シンプル!?

新年あけましておめでとうございます。
平成30年がスタートしました!
また、弊社は昨年12月1日より第39期を無事迎えることが出来ました。これも偏に皆様のおかげと感謝いたします。ありがとうございます。

さて、弊社の今年の業務目標は「予算と時間を守って業務にあたる」です。

とてもシンプルです。

仕事は大きく「受注型」と「見込み型」というタイプに分かれます。
「受注型」とは建設工事やシステム構築といった仕事に代表されるもので、あらかじめ予算と時間が決まっている仕事。
「見込み型」とは自ら企画して行うもので、自動車や家電製品などの商品開発をするメーカーや、本やゲームなどのコンテンツビジネスの事を言い自ら決めた予算と時間を、自らの都合で変更できる仕事です。

どちらにしても時間内に良い仕事をするのがプロの仕事です。

期限より早く仕事を仕上げるとお客様や上司などの相手はとても喜びます。相手はそのあと余裕をもって仕事に取り組むことができるからです。
相手だけでなく予算と時間を守ることのメリットは自分やチームにもあります。締め切り前に仕を終える事が出来ると、精神的に余裕をもって生活ができるので、追い込まれることがなくなります。また残業をせず、さっさと家に帰ることができるので家族や友人との時間を楽しむことも可能です。

しかし現実にチームでプロジェクトに携わる場合、この「予算と時間」を守る事は自然にできるほど簡単ではありません。
ビジョン、リーダーシップ、チームワーク、スケジュール、クオリティー、トラブル・リスク対応、予算とコストコントロールといった課題を解決していかなければならないのです。

だいぶあります。

「予算と時間を守って業務にあたる」
すごくシンプルに聞こえますがとても重要で取り組むに値する業務目標なのです。

「チャレンジ2020 SENYO」を達成するためにも
本年も社員一同 感謝の気持ちを忘れず邁進していく所存でございますのでご愛顧賜ります様 謹んでお願い申し上げます。

 

年男

今日と明日は社員全員で会社の大掃除です。屋内は日ごろ女性社員がきれいに掃除をしてくれているのでそこまでガッツリしなくてもいいのですが、倉庫や屋外は一年の汚れがあるので頑張らないといけません。明日は昼までで掃除も完了して納会です。10年ほど前は2次会も有りましたが最近は2時間ほどでお開きになります。

今年は、私にとって色々な事を体験した1年となりました。
来年は戌年で私自身年男です。そして12年後には60歳 還暦です。

大学を卒業した時には60歳なんて遥か彼方の事のようにおもっていました。それがもう10年ちょっとで自分が到達するなんて。

でも私はラッキーです。健康に生活が出来ているのですから。
世の中には大病などで時間に制約がある人もたくさんいます。国の情勢で自分の意思とは違った人生を送らなければならない人もいます。

どんな人でも様々な境遇に置かれていることを改めて考えると逃げ出したくなるものですが、立ち向かう強い意志や勇気を持ちたいものです。
逃げてしまっては進歩はありませんよね。
ガンガン立ち向かわなくてもいいんです。初めは少しずつで。
人は加齢とともに立ち向かう気力が低下します。だから気力のある若いうちに当たって砕ける事、そしてそこから反省して向上できれば ふと立ち止まって自分が進んできた道を振り返った時に 自分自身の生き様にある程度納得できるのではないでしょうか。

当社では来年から「人を育てる事」に力を入れていきます。まずは1月25日(木)13時~18時まで第1回社内研修を行います。よって当日は午前中のみの営業となります。第2回は3月17日(土)13時~18時の開催です。4月以降は日程が未定ですが月1回のペースで開催します。ホームページでどのように取り組んでいるかも掲載していこうと思っていますのでよろしければ見ていただければと思います。

最後になりますが今年1年弊社の活動に携わっていただいたすべての方に感謝いたしますとともに、来年も基本に忠実に社員一同チャレンジしていく所存でございますので何卒ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

 

それ おもろいやん!やってみよーや!

「若者の車離れ」が数年前から言われているのは皆さんご承知の通りだと思います。

私はどちらかというと車が好きです。 19歳で車の免許を取りました。その時は友達のほとんどが教習所に通い免許を取ったらどんな車に乗ろうかしら。どこにドライブに行こうかしら。と思いを馳せていた時代でした。高級車にステータスを感じるのが普通でした。そういう時代でした。

F1レースも何回か観戦しましたがマシンからのエキゾーストノートに 気持ちが高揚したのを覚えています。

さて、 若者の車離れの原因は、色々様々。 一つ、SNSの普及によりわざわざ外出して人に会いに行かなくてもコミュニケーションが取れる。

 

一つ、経済的な理由でイニシャルコストやランニングコストが捻出できない。そんなことにお金を使うならもっとほかの事に使いたい。

 

一つ、エコカーばかり開発したメーカーの責任・・・  等々

 

時代の流れで片付けてしまえばそれまでですが、新車販売業界にとっては死活問題ですよね。 私も「そっか、若者は車に興味ないんか・・・車売れへんようになってきてるんか・・・」と他人事のように思っていましたが、先日ある建設業界の学会誌を読んでいて「まぢで!?難儀やなぁ」となりました。

「日本の建設を勉強している学生が、更地に建物を建てることに違和感を感じている」というのです!!!

理由は、「建てては潰し、潰しては建てる行為は環境に良くないのではないか、世の中では低炭素社会へのシフトチェンジと叫ばれているのだからもっとリノベーションに力を入れるべきではないか」といった理由からだそうです。

私自身も短期間(20~30年のスパン)で建てては潰しのスクラップビルドは良くないと思います。一般的にわが国では、建物は50年、それに付随する設備は25年の寿命であるといわれています。 確かに近年住宅メーカーでは100年住宅と銘打って長持ちする商品も出てきていますが、施主のニーズとマッチングしていないように思います。大半の施主はイニシャルコストを抑えたいのです。企業もその点に追従せざるを得ないのが現実です。

話が逸れましたが、私が心配になったのは、今建っている建物は、50年~70年後には老朽化で使えなくなります。にもかかわらずこれからの建設業を担っていただかなければいけない若者がそんな「新築 NO!!」のような消極的でどうするのかという事です。それと同時に担い手の減少による日本の建設技術の衰退です。

これは現役の我々がもっとこの業界に興味を持てるように努力しなければいけないとすごく思いました。机上の空論ではなくリアル建築を肌で感じてもらわなければ。

弊社の主たる仕事は、設備工事(空調・衛生・電気)の管理業務です。建設に携わっている人々は多種多様であり、建築を歴史的に研究している人から、都市計画、設計、構造、積算、また行政面で関わる人、監理業務にかかわる人や、教育者です。しかしその人たちには施工計画を立て、工程表を作成し、実行予算を組み、それらを基に工事を進めていく事はできません。それは同じ建築に関わる人たちの中で我々にしか持っていない技術なのです。

そこにスポットライトを当てて、施主との絆を大切にすれば感動が生まれそれが仕事のやりがいに変わると思います。

「人の心を動かす仕事」を見える化できればもっと若者にもアピールできて微力ながら建設業界へも貢献できると思っています。 大阪チックになりますが「おもろいやん」と思える仕事です。

それ おもろいやん!やってみよーや!を世界へ!!

追伸  弊社は2025年大阪関西万博招致を応援しています。

会社はあなたをダメにする!?

前回「これからの働き方」について書きましたが、今回もそれに少し触れてみようと思います。

「人生100年の時代に突入」
日本は医療の発達により平均寿命がどんどん延びて80歳を優に超えています。

これからは100歳まで生きる「人生100年の時代」になりつつあります。全国で100歳以上の人口は6万人を超えています。

60歳で定年をむかえても100歳まで40年間あります。
第2の人生のスタートです。お金が必要です。将来の年金制度もどうなるかわからない中で、今までの生き方ではダメな時代です。
私の予想では定年も70歳の時代が来ます。

今の会社にいる間に人生設計を構築しなければなりません。

では、何をどうすればいいのか?
「会社の看板や役職がとれた時、あなたは何で収入を得るのか?」を考えなくてはいけないんです。

あなたに知識・技術・経験・人脈がどれくらいあるか・・・ です。

こんなことを言ったら語弊があるかもしれませんが、会社はあなたをダメにします。

なぜなら狭い世界で決められたことしかせず、外界との接触が限られるからです。

一定の環境下で何十年も生きていると感覚がマヒして「ゆでガエル現象」に陥りやすくなります。

大企業であればあるほどその傾向は強くなるでしょう。

有名企業に入社出来て喜びもつかの間、気付けば歯車の一部でしか働けず「潰しのきかない人間」になってしまいます。

前回も少し触れましたがこれからのビジネスパーソンに求められることは、「自分で考えて行動できる人」です。
それには時間と可能性のある若い間に、

 

「稼ぐスキルを習得する」

 

 

 

  「人との交流を広め深める」     

 

 

 「様々な場に身を置き見分を広める」

 

 

   「自分の進みたい道を見つける」

 

「体を鍛える、体を休める」ことです。

 

 

 

 

 

弊社の企業理念である「社員の健康と幸せを第一に」は、前述の考えをもって時間を大切に過ごしてもらう事を意味します。
結果健康と幸せが持続できると信じています。

 

 

 

 

 

これからの働き方

先日、リクルートスーツに身をくるんだ学生さんに道を聞かれました。
あいにくその辺の地理に詳しくなかったので力にはなれませんでしたが
大体の方向は教えてあげました。
スマホが普及してからは、昔みたいに辺りをキョロつく人も少なくなりましたし、道を聞かれることもなくなりました。便利な時代です。

名古屋のタクシー会社でタクシーに最近話題のAI(人工知能)を搭載したというテレビ番組を見ました。AIでタクシーを使うであろう確率の高い路線や場所を予測しモニターに表示するのです。運転手はそれを確認してその付近を流していると あら不思議! どんどんお客さんが手を挙げるのです。運転手さんもとっても嬉しそうでした。

私はそれを見ていてドキドキしました。
「こんなんボロ儲けヤン・・・ AIやばっ・・・」

でも、そのあとにコメンテーターが放った言葉にもっと衝撃を受けました。

「将来的には車はAIを使っての自動運転になるでしょう」

そうです、明るくうれしそうにインタビューに答えていたタクシーのオッチャンは失業するかもしれないのです・・・。それも近い将来。

韓国では「AI政治家」の登用を真剣に考えているみたいです。理由はAI政治家は利権を考慮しないからだそうです。ちょっと笑えますね。

2020年の東京オリンピックを皮切りにおそらくこのような「AI革命」は急ピッチで我々の生活に影響を及ぼすでしょう。働き方にも変化が出てくるのです。

建設の世界でもAI化の波は必ずやってくるでしょう。当社のような現場管理を主とする業種では、工程表や予算書をつくったり、施工図を書いたりといった業務は人工知能が搭載されたロボットが瞬時に解決してしまうでしょう。必要な資材や作業員の手配も抜けなくキッチリしてくれるでしょう。安全パトロールも現場の状況を自分で認識し作業員一人一人にそれもタイムリーに注意喚起してくれるでしょう。

では 我々はなにをするのか?

AIの弱点は、精度の高い結果は出すがそこに行きついた過程・理由の説明が出来ないところです。

過程や理由は、人を動かす為に不可欠です。いくら精度の高い計画であってもお客さんの要望にマッチしていなかったら「AIロボットが出した答えです」といって感謝されることはないでしょう。作業員の方に現場で作業をしてもらうのに「AIロボットが決めたことです」といっても誰もいう事を聞いてくれません。

相手に伝える力、相手を動かす力、そして調整する力が必要になってきます。特にこの業界は日々大小さまざまな調整ごとがあります。
言われた事だけしていて間に合う仕事ではありません。

どの業界もそうかもしれませんが、「言われた事だけをキッチリする」時代は15年前で終わりました。これからのビジネスパーソンに求められるスキルは「自分で考えて行動できる力」だとおもいます。

前述の就職活動中の学生はどんな会社を選んで社会人としての一歩を踏み出すんだろう。

どんな会社にせよどんな仕事内容にせよ自分で選んだ会社です。腹をくくって初めの3年は頑張ってほしいと思います。自分が想像していなかった世界であってもあきらめずやってほしいと思います。

良い出会いがあることを祈りたいと思います。

私もAI社長と交代させられないように頑張らねば。

魅力ある会社になろう!

先日 部会終了後に弊社と深い関わりのある会社様と合同勉強会を開催しました。

内容は、「循環型ビジネスの構築」 について。

今回はエアコンについての循環を考えたわけですが、

日々の仕事で忘れがちな「既存のお客様へ寄り添う姿勢」の再認識に役立つものでした。

ちなみに、エアコン循環で申し上げますと・・・
設置工事後10~15年はストレス無くご使用いただけるわけですが、その間 お客様に対してなんのアクションも起こさず、指をくわえて更新のお話があるのを待つのではなく、

■3~6年でフロン定期点検・デマンド制御・省エネチューニング
■7~12年で保全・保守・修理の計画提案
■13~20年で更新・省エネ計画提案

といった お客様にとって経済的なご提案をすることが大切になります。

口で言うのは簡単ですが、そのことに注力しないとできないことです。

循環型は色々な対象について適用可能です

家もその一つ

新築で建てた家は、家族構成や生活環境の変化でリフォームの必要性が出てきます。

ずっと お客様に寄り添う事が出来たならば、親子二代、三代との
末永い関係が構築され、お客様はもちろんの事、働く者にとっても信頼される事で「よし頑張ろう!」と言う気持ちにもなれるのではないかと思います。

しかし・・・

現実には、提案しても実を結ばないことって多いと思います。

確かに企業は慈善事業をしているわけではありませんが、こと提案業務にたいして それを言い訳にするのはよくないと思います。

お客様は企業の姿勢や努力を見ているのです。

物売りだけでは面白くありません。また、同じことのくりかえしでは成長はありません。

世の中で これだけ多くの会社の中からお客様に選んでいただくにはその会社に魅力がなければ選んでもらえないのです。

今回の勉強会は、実務手法と共にそんなことを気付かせてくれた会でした。

参加者の皆さん お疲れ様でした!

 

 

 

ホームページの意味って?

今から6年前の2011年6月に弊社ホームページを開設してから、2度のリニューアルを経て今回新しいホームページになりました。
前回のHP↓↓↓

今回のHP↓↓↓

 

ただ単に飽きた・・・   からではありません。

日本の中小零細企業の社長の一番の悩みは「人材」です。
特に弊社のような小っちゃい会社は求人しても人が集まりにくい状況です。

じゃあどうするか?

「社長がなにを考えているのか、仕事の内容はどんなことをしているのか、社員はどんな人が在籍しているのか、会社はどこに向かって進もうとしているのか 等々
少なくともそれらをOPENにして、発信していく事が必要不可欠だ!」
と、すごく当たり前の事に気が付いたためです。

去年の7月くらいから取り掛かり昨年末のアップを目標にしていましたが・・・あーでもないこーでもないとしているうちに今になってしまいました。
(社長がこだわり派なのが一番の原因だと思います・・・汗)

今後、もっともっと肉付けして泉陽冷熱を発信していきたいと思っておりますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします。

また、ホームページを見て興味を持ってくれるそこの求職者さん!
いつでも会社説明会させていただきますのでお問い合わせください!

最後になりますが今回弊社の思いを実現してくれたビーシーメディア辻原様とESWEAT(イースエット)の久保様には感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

社長面談

年に1度「人事評価」と題して管理職以下の従業員と面談をします。

普段あまり話をしないのですが・・・(それもどうかと思うのですが汗)

評価項目として、

①期待役割

②期待行動

③知識技術

④勤務態度

の大項目について、本人と上司とヒアリング後の社長の意見を総合してA+~Dまで判定する感じです。1~5段階の採点で「1が出来てない」「5がめちゃ出来てる」の点数を加算していきます。

面白いのは自己判定を見ていると個々の性格が出る点です。

私は、評点云々よりそこに着目しています。

「自己採点が3点やけど、なんでそうしたん?」と質問します。そしたらその答えにそれぞれの個性が表れてきます。

当然社長面談なのでそれぞれ自分をアピールする人、美化する人、ありのまま答える人。

性格が出ます。

前回の「一事が万事」でも書きましたが、社内での言動は社外でも同じ言動をする場合が多々あるという事。

たまにカメレオンみたいな人はいますが、人はそんなに器用ではありません。

そう、常時 試されているのです。

会社は仲良しクラブではありません。責任性・協調性・積極性をもって初めて自分の立ち位置や居場所が確立されるのです。

ここでこのような話をするのですから、当然従業員へは事あるごとに種明かしはしてますのでご安心を(^0^) 20代の諸君はそんなこと考えなくてもOKだぞーん。ガンガンいっちゃってくださいね!

 

利用価値のない会社は消えてなくなるだけです。

それを支える人もそうありたいと思います。

 

 

 

 

一事が万事!

先日 桑島さんという方がやっておられるキャリア育成セミナーを見学してきました。setsumeikai_seminar

別日に当社社員が受講した内容を後日見学しませんか?とお誘いがあり 私自身セミナーの細かい内容に興味が有ったので参加しました。

定刻となり講師である桑島さん

なんとっ  壇上までダッシュです。

「おおおっ やるやんっ~」と思ってみていると、

講義が始まったにもかかわらずペチャクチャおしゃべりをしている ある受講者に対し(ここでもその受講者の席までダッシュ!)

「受講料を返しますから退出してくださいっ!退出してよ!みんなが迷惑するんだよっ!」と一喝。

そんな情景を見ていて

「真剣さは感動に直結するなぁ」 「タイムイズマネーやなぁ」「社内もこれくらい緊張感ないとなぁ」

いろんなことが頭の中を駆け巡った瞬間でした。

あの場所で一喝された人は良い気付きになったと思います。
・・・そう 思いたい。

 

当社はそんなに大きな会社ではありませんので社長である私が各社員の業務内容に目を配ることが可能です。

誤解しないで頂きたいのですが、だからと言って1つ1つ指示を出すという事ではありません。

ただし1つだけは違います。

見積書に関しては全数細部までチェックしています。

どんな内容や金額でもです。

担当者がチェックを受けずに勝手にお客様へ提出することはありません。(私のハンコの無い見積書は無効です ^。^)

経験の浅い社員が作ったものにはひどい出来のものがあります。

(世にはでませんのでご安心ください)

そんな時は一つ一つ内容をヒアリングします。

例えば

社長 「このAという機材ってどんなものなの?」

作成者 「 えーと それは 業者さんからの見積書に書いていたので」

社長 「じゃあ君は、これを提出したお客様にもそうやって答えるの?」

作成者「  ・・・  」

 

よくある光景かもしれませんが このやり取りってどう思われますか?

 

若い社員に限ってだけではありません。自称経験豊富と勘違いしている人にも当てはまります。

社内での言動は社外でも同じような言動である可能性が高いと思いませんか?

前述のおしゃべりで注意を受けた人。多分会社でもよく似た失敗を繰り返しているんだろうと推測できます。

ビジネスの世界では一事が万事で処理される厳しい世界。
いわば戦場です。真剣さやここ一番の集中力を無くして戦えません。

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今回のセミナー見学は、私にとって他の会社の社員さんの受講態度を観察できたのが一番の収穫でした。

追伸: ぼーっとしてたり、逃げてばっかでは流れ弾にあたっちゃいますよ!気を付けなくっちゃね。

 

 

 

 

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