安全は「見猿」「言わ猿」「聞か猿」ではいけません。

この冬は、いつもの年より特別寒く感じました。

日々寒空の中 現場で頑張っていただいている社員さん、パートナー会社の皆様 本当にご苦労様です。

建設業は過酷な業種です。

現場での作業は、年齢を重ねれば重ねるほど体力的に大変だと思います。

現場での危険も多い業種ですので怪我の無いようにしてほしいと思います。

社内でいつも言っているのが「怪我して損するのは自分」「悲しむのは家族」

本当にそうです。

やれ、安全パトロールだ、協議会だとするのも必要と思いますが、その前に各個人が「自分を守るのは他人でなく自分自身だ」という気持ち、「人のする事は信じない」くらいの気持ちで現場に臨んでください。

監督者は、工程調整・作業計画といった事前に出来る事は入念に計画し、みんなが安心して作業できる(定常作業を行える)現場環境にする事が大切です。

4月20日には「安全大会」を執り行う予定です。

安全は「見る猿」「言う猿」「聞く猿」でないといけません!

(あ、会場手配できてたっけかな・・・)

 

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