汗腺の数と失敗の数は多いほうがいい。

連日35度越えの気温が続いています。私は今年の9月で46歳になりますが、40年ほど前の小学生の頃は、30度を超える気温はなかったように思います。

この辺りは田舎だった事もあり、夜には、部屋の四隅のひっかけ金具に蚊帳の紐をひっかけてテントみたいな蚊帳をセットして窓全開で寝ていました。
鈴虫がりーんりーんと鳴いてとても心地よく眠った記憶があります。

確かにエアコンがある家も少なかったと思います。高級品でしたから・・・

熱中症も問題になっていますね。基本的に体温調整は汗を出す事で調整されますが

10代~30代の人が体温調整をしにくい体になっているって知ってますか?

その原因は汗腺の数が少ないからです。全部ではありませんが2~3歳くらいまでの赤ちゃんの時に汗腺の数が決まるらしいのですが、お母さんが汗をかかせないようにエアコンをかけて快適に過ごさせることでその赤ちゃんの汗腺数は、一杯汗をかいた赤ちゃんの半分くらいになってしまうのです。そうすると体温調整したいのにしづらい体になってしまうのですね。

過保護が生み出すありがた迷惑な話です。

 

私も社長として過保護で有難迷惑です。

会社で若い従業員(経験の浅い人)に対してどんどん失敗の芽を摘んていってしまうのです。こうしろ、ああしろ、これをしとかなければ失敗するからちゃんと期日までにしておけ、・・・と

 

でも、社長なのでやめました。

社長は社長の仕事をしないと会社が潰れます。

一番大切である社員が自分で考えてやらないと成長しませんもんね。

管理職者の仕事も横取りしてしまいます。

社長の仕事とは、社員の評価をきちんとして、ステークホルダーに対しての約束を守る働きをし続け、会社の目指す方向性を示し実現に向けて人力を集中させる事。

恐ろしくバイタリティを必要としますがドキドキ・ワクワクします。

 

熱帯夜の話からこのような話になりましたが 世の中の社長さんはみんなこんな感じで

いつもそういった事を考えているのだと思います。思っていななさそうでそうなんですよ。きっと。

 

 

 

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会社のみんなへ報告です。

7/24(日)に試験を受けてきました。
1級建築士の試験でしたが、午前中はトントン拍子でいけたのですが、昼からが近年まれにみる焦りと切迫感で自己採点の結果学科試験合格には程遠い結果・・・全部で125問あって合格ラインが90問、私は46点でした。構造計算問題は初めからパス、あてずっぽうで1問当たっていたのでラッキーでしたが、やっぱりちゃんと理解してないと自分の実力がキッチリ出る問題でした。問題作成してる偉い人はちゃんとしてはるなぁと思いました。
悔しいので来年は絶対合格するために頑張ります!1級目指してる人一緒にがんばろう!

あ 2級受ける社員いたな・・・ 頑張るように(笑)

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