年末のご挨拶

この一年を振り返って

2016年は、私にとって節目の年だったと思います。

そして新たなる組織改造・変革の始まりの年でもありました。

SMAPが解散しました。日本を代表するアイドルグループであってもいつかは形態を変えなくては通用しなくなります。

小泉元首相は、「自民党をぶっ潰す!」と言って日本の構造改革をしました。

今や志願者数が日本第一位の近畿大学は、「超近大」を宣言して3年になります。

そして、弊社も大きく変わろうとしています。

ステークホルダーの皆様、徐々に変化に気付いていただけると思いますのでご期待ください!

そして今年一年ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

皆様 よいお年をお迎えくださいませ。

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決算~ 御礼~ 仏の部長?

世の社長さんしか興味を持たない話かもしれませんが、弊社の決算は11月です。私はこの決算時期がとても気に入ってます。一番の理由は本当に気持ちよく正月が迎えられること。

学生時代の定期考査が終わった時の爽快感とでもいいましょうか。

肩の荷がおりた感じを味わえる一年間のうちで1WEEKだけ味わえる時間です。

なんとか37期もなんとかなんとか黒字決算で完了できそうです。

関係各位の皆様方には色々とお世話になりありがとうございました。

パートナー会社の皆様、無事故無災害でいつも作業していただき、本当にありがとうございました。弊社社員・担当者の不出来な現場管理があったらバンバン本人へ文句言ってください。自分の不出来を会社のせいにした言動があれば「お前の現場やから来てるんや!」と言って叱咤激励お願いします。生活がかかってる現場。真剣勝負の現場でガキくさい事をしていたらおこったってください。そういった人と人のお付き合いが人間力を高めると思っていますのでよろしくお願いいたします。

部長へ

弊社の部長は9.10.11月ごろになると私からチクチク・グチグチ言われるのでウザい3か月を過ごしますが・・・ 部長!今年もご苦労様でした!

なんとかかろうじて黒字着地できました!お疲れ様です!

うちの部長はとても温和な方です。(比較的社員は温和な人が多い)

私より6~7歳年上で ザ・SENYO的な方です。

普段から冷静沈着聞き上手で理想と現実をわきまえている方です。

「建設業でできないことは何もない」が信条で、成功させるためのやり方条件をまず考えて言動される人物です。言い訳やできない理由を並べるレベルの低いことは聞いたことがありません。

一緒に仕事が出来て私は幸せです。面と向かって恥ずかしいのでここで書きますが。

「企業文化」という言葉がありますが、私は最近ものすごく注目しています。

それは世の中には沢山の会社があり、様々な労働条件の中、それぞれの会社ごとに事業を行っています。

統一した視点で見れば、従業員数や売上、平均給与などといったフォーマットで横並びにして比較することが出来ます。大企業・中小企業という分類ですね。

就職や転職の際には、そういった比較から会社を選ぶということもあるでしょう。しかし、条件だけで選んでしまうと失敗することになりがちです。

企業には、そうした定数評価では計ることのできないようなものが、それぞれの企業ごとにあります。

会社の雰囲気もあるし、勉強会があったり、会社での行事があるところもあれば、オンオフをはっきりさせるところもあるでしょう。

そうした定性的な会社の特徴を「企業文化(コーポレートカルチャー)」と呼びます。

企業文化とはだれが作ると思いますか?

それはマネージャー・部長と呼ばれる人間なのです。

社長が作る企業文化なんてものは社長がいなくなったら終わりです。なぜなら経営者視点だから。誰もそこまでシビアに考えられない内容が多い。

経営者や役員以外の管理職。 現場の細部までがわかっている人間しか創れないのです。

弊社は部長のおかげで良い企業文化が受け継がれていくと思っています。

がんばれ~部長

でも もうちょっと痩せてね!みんな心配してます!