一事が万事!

先日 桑島さんという方がやっておられるキャリア育成セミナーを見学してきました。setsumeikai_seminar

別日に当社社員が受講した内容を後日見学しませんか?とお誘いがあり 私自身セミナーの細かい内容に興味が有ったので参加しました。

定刻となり講師である桑島さん

なんとっ  壇上までダッシュです。

「おおおっ やるやんっ~」と思ってみていると、

講義が始まったにもかかわらずペチャクチャおしゃべりをしている ある受講者に対し(ここでもその受講者の席までダッシュ!)

「受講料を返しますから退出してくださいっ!退出してよ!みんなが迷惑するんだよっ!」と一喝。

そんな情景を見ていて

「真剣さは感動に直結するなぁ」 「タイムイズマネーやなぁ」「社内もこれくらい緊張感ないとなぁ」

いろんなことが頭の中を駆け巡った瞬間でした。

あの場所で一喝された人は良い気付きになったと思います。
・・・そう 思いたい。

 

当社はそんなに大きな会社ではありませんので社長である私が各社員の業務内容に目を配ることが可能です。

誤解しないで頂きたいのですが、だからと言って1つ1つ指示を出すという事ではありません。

ただし1つだけは違います。

見積書に関しては全数細部までチェックしています。

どんな内容や金額でもです。

担当者がチェックを受けずに勝手にお客様へ提出することはありません。(私のハンコの無い見積書は無効です ^。^)

経験の浅い社員が作ったものにはひどい出来のものがあります。

(世にはでませんのでご安心ください)

そんな時は一つ一つ内容をヒアリングします。

例えば

社長 「このAという機材ってどんなものなの?」

作成者 「 えーと それは 業者さんからの見積書に書いていたので」

社長 「じゃあ君は、これを提出したお客様にもそうやって答えるの?」

作成者「  ・・・  」

 

よくある光景かもしれませんが このやり取りってどう思われますか?

 

若い社員に限ってだけではありません。自称経験豊富と勘違いしている人にも当てはまります。

社内での言動は社外でも同じような言動である可能性が高いと思いませんか?

前述のおしゃべりで注意を受けた人。多分会社でもよく似た失敗を繰り返しているんだろうと推測できます。

ビジネスの世界では一事が万事で処理される厳しい世界。
いわば戦場です。真剣さやここ一番の集中力を無くして戦えません。

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今回のセミナー見学は、私にとって他の会社の社員さんの受講態度を観察できたのが一番の収穫でした。

追伸: ぼーっとしてたり、逃げてばっかでは流れ弾にあたっちゃいますよ!気を付けなくっちゃね。

 

 

 

 

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