社長面談

年に1度「人事評価」と題して管理職以下の従業員と面談をします。

普段あまり話をしないのですが・・・(それもどうかと思うのですが汗)

評価項目として、

①期待役割

②期待行動

③知識技術

④勤務態度

の大項目について、本人と上司とヒアリング後の社長の意見を総合してA+~Dまで判定する感じです。1~5段階の採点で「1が出来てない」「5がめちゃ出来てる」の点数を加算していきます。

面白いのは自己判定を見ていると個々の性格が出る点です。

私は、評点云々よりそこに着目しています。

「自己採点が3点やけど、なんでそうしたん?」と質問します。そしたらその答えにそれぞれの個性が表れてきます。

当然社長面談なのでそれぞれ自分をアピールする人、美化する人、ありのまま答える人。

性格が出ます。

前回の「一事が万事」でも書きましたが、社内での言動は社外でも同じ言動をする場合が多々あるという事。

たまにカメレオンみたいな人はいますが、人はそんなに器用ではありません。

そう、常時 試されているのです。

会社は仲良しクラブではありません。責任性・協調性・積極性をもって初めて自分の立ち位置や居場所が確立されるのです。

ここでこのような話をするのですから、当然従業員へは事あるごとに種明かしはしてますのでご安心を(^0^) 20代の諸君はそんなこと考えなくてもOKだぞーん。ガンガンいっちゃってくださいね!

 

利用価値のない会社は消えてなくなるだけです。

それを支える人もそうありたいと思います。