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読解力問題

【問題】

次の文を読みなさい。

アミラーゼという酵素はグリコースがつながってできたデンプンを分解するが、同じグリコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない。

この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから一つ選びなさい。

セルロースは(    )と形が違う

①デンプン ②アミラーゼ ③グルコース ④酵素

 

 

読解力の問題です。

 

相手に自分の言っている内容が伝わらない

逆に、相手の言っている内容を取り違える

それって、実生活で多々ありますが

ことビジネスでは有らぬ大きな問題に発展しますよね。

「読解する力」

私も社員に対して「あれ?なんでつたわらないんだろう?」と感じる事が有ります。

そんな時、自分の伝達力の無さにへこみます。

同時に相手の読解力も疑います。

我々の業界では伝達する事が非常に大きなウエイトを占めます。

「この作業は、いつまでにこの基準に沿って、これだけの事をしてください」

これがしっかり伝わらないとお客様に迷惑をかけることになります。

逆に依頼事項を適切に理解(読解)し、業務に反映しなければ次に進めません。

 

今、社内研修の内製化に着手しています。人の気持ち、人の立場を読むことが求められる時代に突入するので社員には是非とも「読解力」をつけてもらおうと取り組んでいきます。

 

因みに問題の答えは   ①デンプンです。

某新聞社の論説委員から経産省の官僚までなぜかグルコースを選んだみたいですよ。

あ、それと

近日、当ブログとSENYOARECOREをリニューアルします!

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

就職セミナーは楽しい

3/18に続いて4/14にガネットセミナーに参加しました。

今回は、面接対策編で50名の学生さんが集まりました。
私は今まで幾度となく面接に立会い大体の要領は解っていますが
学生さんは当然慣れているわけも無く、面接官と求職者に分かれてのロープレでは質問された瞬間、頭真っ白といった感じの人もいました。でも皆さん比較的流暢に話をされていてよかったと思います。

私が学生さんへアドバイスするのは、自分の今迄の実績より
近い将来、会社に入ってどんな事をやりたいかを訴えてくださいといいます。学生時代に起業している人は別ですが、アルバイト、サークル活動、ボランティアの成功談をいくら聞いても企業は興味がわきません。うんうんと聞いていても心の中では「あーそうなんだ」と参考程度にしか聞いていません。
例えば近い将来、何歳でこれをやって、何歳でここまでのキャリアを積んで、最終的には幹部にのぼりつめたいんです!といった話に興味を示します。特に最終面接段階になると経営層の面接官が面接するので、なぜするのか?いつするのか?をしっかり説明できる事が選考ポイントになります。

弊社では、就活支援としてツイッタ―で質問を受け付けています。確かに各企業での採用基準はあると思いますが、基本的なことはあまり変わらないと思いますので気軽に質問してください。

経営者目線、採用側目線でのアドバイスが出来ると思っています。

就職活動~春

今年の冬は、例年以上に寒かった。

本当に春が来るのかと、未だ疑っている人もいるのではないでしょうか。

3月も終盤に差し掛かり、卒業、転勤、入学・入社と4月からの新生活準備で忙しい時期です。

企業にとっても春は、就活中の学生さんとの出会いの時期です。

弊社では、「人にスポットライトをあて、人を大切にする事で、企業は永続する」ことを実証すべく日々取組んでいます。

「中小企業で働くメリット」を最大限に発揮できるように、「成長支援制度」があります。それは、入社から定年退職するまで、社員を継続的に成長を支援する制度です。教育しステップアップし賃金が上がるといった内容になっています。

先日、就活支援セミナーで会社説明をさせていただきました。

sdr

「セミナーへ参加している学生のみなさんは、意識が高く、来春就職まで一年以上あるのに、今から準備をしている。」と思ったらおおまちがい。大手企業の内定は6月中旬にはほぼ出そろうのです。だからみんな三か月後の戦いに向けて今から準備をしている。

3/1の募集要項の発表から6月末まで、約4カ月弱の間に会社を選ばなければならないのが現実です。

一番のいけないと思うのは、希望した会社に就職できなかった学生が就職浪人する事です。自分の意思がはっきりしていて浪人中に留学し、英語をマスターするのであれば問題ないと思いますが、出来るなら採用してくれる会社に就職し、社会人としての一歩をしっかり踏み出すことを強くお勧めします。

そして、20代で高い目標を持ち、何事にも「はい!やらせてください!」と言える勇気を持ってほしいと思います。