魅力ある会社になろう!

先日 部会終了後に弊社と深い関わりのある会社様と合同勉強会を開催しました。

内容は、「循環型ビジネスの構築」 について。

今回はエアコンについての循環を考えたわけですが、

日々の仕事で忘れがちな「既存のお客様へ寄り添う姿勢」の再認識に役立つものでした。

ちなみに、エアコン循環で申し上げますと・・・
設置工事後10~15年はストレス無くご使用いただけるわけですが、その間 お客様に対してなんのアクションも起こさず、指をくわえて更新のお話があるのを待つのではなく、

■3~6年でフロン定期点検・デマンド制御・省エネチューニング
■7~12年で保全・保守・修理の計画提案
■13~20年で更新・省エネ計画提案

といった お客様にとって経済的なご提案をすることが大切になります。

口で言うのは簡単ですが、そのことに注力しないとできないことです。

循環型は色々な対象について適用可能です

家もその一つ

新築で建てた家は、家族構成や生活環境の変化でリフォームの必要性が出てきます。

ずっと お客様に寄り添う事が出来たならば、親子二代、三代との
末永い関係が構築され、お客様はもちろんの事、働く者にとっても信頼される事で「よし頑張ろう!」と言う気持ちにもなれるのではないかと思います。

しかし・・・

現実には、提案しても実を結ばないことって多いと思います。

確かに企業は慈善事業をしているわけではありませんが、こと提案業務にたいして それを言い訳にするのはよくないと思います。

お客様は企業の姿勢や努力を見ているのです。

物売りだけでは面白くありません。また、同じことのくりかえしでは成長はありません。

世の中で これだけ多くの会社の中からお客様に選んでいただくにはその会社に魅力がなければ選んでもらえないのです。

今回の勉強会は、実務手法と共にそんなことを気付かせてくれた会でした。

参加者の皆さん お疲れ様でした!

 

 

 

ホームページの意味って?

今から6年前の2011年6月に弊社ホームページを開設してから、2度のリニューアルを経て今回新しいホームページになりました。
前回のHP↓↓↓

今回のHP↓↓↓

 

ただ単に飽きた・・・   からではありません。

日本の中小零細企業の社長の一番の悩みは「人材」です。
特に弊社のような小っちゃい会社は求人しても人が集まりにくい状況です。

じゃあどうするか?

「社長がなにを考えているのか、仕事の内容はどんなことをしているのか、社員はどんな人が在籍しているのか、会社はどこに向かって進もうとしているのか 等々
少なくともそれらをOPENにして、発信していく事が必要不可欠だ!」
と、すごく当たり前の事に気が付いたためです。

去年の7月くらいから取り掛かり昨年末のアップを目標にしていましたが・・・あーでもないこーでもないとしているうちに今になってしまいました。
(社長がこだわり派なのが一番の原因だと思います・・・汗)

今後、もっともっと肉付けして泉陽冷熱を発信していきたいと思っておりますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします。

また、ホームページを見て興味を持ってくれるそこの求職者さん!
いつでも会社説明会させていただきますのでお問い合わせください!

最後になりますが今回弊社の思いを実現してくれたビーシーメディア辻原様とESWEAT(イースエット)の久保様には感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

社長面談

年に1度「人事評価」と題して管理職以下の従業員と面談をします。

普段あまり話をしないのですが・・・(それもどうかと思うのですが汗)

評価項目として、

①期待役割

②期待行動

③知識技術

④勤務態度

の大項目について、本人と上司とヒアリング後の社長の意見を総合してA+~Dまで判定する感じです。1~5段階の採点で「1が出来てない」「5がめちゃ出来てる」の点数を加算していきます。

面白いのは自己判定を見ていると個々の性格が出る点です。

私は、評点云々よりそこに着目しています。

「自己採点が3点やけど、なんでそうしたん?」と質問します。そしたらその答えにそれぞれの個性が表れてきます。

当然社長面談なのでそれぞれ自分をアピールする人、美化する人、ありのまま答える人。

性格が出ます。

前回の「一事が万事」でも書きましたが、社内での言動は社外でも同じ言動をする場合が多々あるという事。

たまにカメレオンみたいな人はいますが、人はそんなに器用ではありません。

そう、常時 試されているのです。

会社は仲良しクラブではありません。責任性・協調性・積極性をもって初めて自分の立ち位置や居場所が確立されるのです。

ここでこのような話をするのですから、当然従業員へは事あるごとに種明かしはしてますのでご安心を(^0^) 20代の諸君はそんなこと考えなくてもOKだぞーん。ガンガンいっちゃってくださいね!

 

利用価値のない会社は消えてなくなるだけです。

それを支える人もそうありたいと思います。

 

 

 

 

一事が万事!

先日 桑島さんという方がやっておられるキャリア育成セミナーを見学してきました。setsumeikai_seminar

別日に当社社員が受講した内容を後日見学しませんか?とお誘いがあり 私自身セミナーの細かい内容に興味が有ったので参加しました。

定刻となり講師である桑島さん

なんとっ  壇上までダッシュです。

「おおおっ やるやんっ~」と思ってみていると、

講義が始まったにもかかわらずペチャクチャおしゃべりをしている ある受講者に対し(ここでもその受講者の席までダッシュ!)

「受講料を返しますから退出してくださいっ!退出してよ!みんなが迷惑するんだよっ!」と一喝。

そんな情景を見ていて

「真剣さは感動に直結するなぁ」 「タイムイズマネーやなぁ」「社内もこれくらい緊張感ないとなぁ」

いろんなことが頭の中を駆け巡った瞬間でした。

あの場所で一喝された人は良い気付きになったと思います。
・・・そう 思いたい。

 

当社はそんなに大きな会社ではありませんので社長である私が各社員の業務内容に目を配ることが可能です。

誤解しないで頂きたいのですが、だからと言って1つ1つ指示を出すという事ではありません。

ただし1つだけは違います。

見積書に関しては全数細部までチェックしています。

どんな内容や金額でもです。

担当者がチェックを受けずに勝手にお客様へ提出することはありません。(私のハンコの無い見積書は無効です ^。^)

経験の浅い社員が作ったものにはひどい出来のものがあります。

(世にはでませんのでご安心ください)

そんな時は一つ一つ内容をヒアリングします。

例えば

社長 「このAという機材ってどんなものなの?」

作成者 「 えーと それは 業者さんからの見積書に書いていたので」

社長 「じゃあ君は、これを提出したお客様にもそうやって答えるの?」

作成者「  ・・・  」

 

よくある光景かもしれませんが このやり取りってどう思われますか?

 

若い社員に限ってだけではありません。自称経験豊富と勘違いしている人にも当てはまります。

社内での言動は社外でも同じような言動である可能性が高いと思いませんか?

前述のおしゃべりで注意を受けた人。多分会社でもよく似た失敗を繰り返しているんだろうと推測できます。

ビジネスの世界では一事が万事で処理される厳しい世界。
いわば戦場です。真剣さやここ一番の集中力を無くして戦えません。

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今回のセミナー見学は、私にとって他の会社の社員さんの受講態度を観察できたのが一番の収穫でした。

追伸: ぼーっとしてたり、逃げてばっかでは流れ弾にあたっちゃいますよ!気を付けなくっちゃね。

 

 

 

 

転職する時考えよう

私は2回会社を変わりました。

1回目は26歳の時。理由は信頼していた上司に転勤の事で「吉田、仕方ないよ」と言われた事がきっかけでした。

2回目は32歳の時。この時は単純に給与面でした。自分の仕事に割く時間とお金との天秤でした。「こんなに頑張っているのに・・・」です。

最近よく思うのですが、30歳前半までは 「言動が幼稚だったなぁ」 と自分のやってきたことを思い起こして痛感します。

転職の理由BEST3

BEST1≫ 評価不満型 ~降格・人事異動、評価への怒りが原動力に。

5割の人がこれです。役職定年を含む降格や、望まない人事異動、あるいは納得できない人事考課など、ある日突然、「自分はこれだけやってきたのに、なぜ会社は評価してくれないのか?」という事態が起こります。何度かのみ込もうとしても、どうしても自己評価とのズレが解消しなかった瞬間、静かな怒りが会社を去る決断に火をつけるというケースです。会社と自分の評価のズレは20代の頃から何度も経験し、そのたびにのみ込んで収めてきたはずなのですが、心の沸点を超えた瞬間に収めきれなくなり、アクションが始まります。

会社側から見ると、個人のパフォーマンス評価以外に、若手の登用による活性化や幹部人材の選別、適正な人材代謝など、組織強化のための複合的な判断をしなければいけないという事情もあるので、この評価ギャップは収めようがなく、強い慰留もないままに退職が決定的になっていきます。

BEST2≫環境変化型 ~倒産・業績悪化、M&A、経営者の交代

3割の人がこれです。景況感がいいといわれている昨今の環境下でも、会社を取り巻く環境が変わって転職を考えることになる人は意外に多いのが実態です。

BEST3≫プライベート型 ~親の介護、疾病・メンタル

1割弱ですが少子高齢化で増えてきます。社内での評価も、人間関係も、業績的にも順調に見えて、ある日突然、自分や家族を襲う「病」という壁。人間であるがゆえに避けられないことですが、ご本人としては非常に不本意で、不完全燃焼感も高い辞め方といえると思います。 会社によっては、長期休職扱いとしてサポートしたり、場合によっては時短勤務や地元近くの拠点への異動などを配慮してくれたり、それによって退職を免れたケースもあるようですが、「いつ終わるのか先が見えない」という理由で自発的に会社を去られる方も多くおられます。会社が制度的に支援してくれる状況があるのであれば、それを行使することはご本人の権利なので、いつか恩返しするつもりで、遠慮せずにその機会を利用することがいいと思いますが・・・限界もありますよね。

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会社を辞めた理由がどうであれ、その決断を後悔しない結果につなげていくために重要な共通点がいくつかあります。退職の理由には、どうしても不可避な理由を除けば、やはり何らかの現状不満が隠れていることが多くなります。

「次の一手」を選択する際に、前職での不満を打ち消すことを目的に、不満の原因となった要素と正反対の因子を選択の基準にしてしまうと、結果的にうまくいかなくなる傾向があるようです。(休みが多いとか給料が高いとか)

たとえば「評価への不満」がきっかけで会社を辞めた人が「実力を評価してもらえること」を目的に転職した場合に、実際にはノウハウを欲しがっていただけだったり(ノウハウを吐き出した瞬間に評価が下がる)、入社後に組織風土(企業文化)や価値観の違いに気づくなどして、再び転職を迫られるというケースです。不満を解消することが唯一の目的となってしまって、他の重要な因子をチェックする気持ちが薄れてしまうことが原因のようです。

今後、会社を辞めるかもしれない方には、そのような事態を回避するためにも、「前職を辞めた/辞める理由」とは全く切り離して、自分が主体的なモチベーションを長く保ち続けられるために重要な要素を洗い出し、重み付けをして、意思決定の基準にしていただきたいと思います。

400万社を超える企業の中のたった1社を辞めたことよりも、自分の人生を自分のものと実感しながら、気分よく働き続けられることが何よりも重要です。

企業文化って大切です。

 

 

 

仕事の流儀

私はよく「仕事は8割が挨拶・礼儀で、技術力は2割でOK」と言います。挨拶礼儀の中にはコミュニケーション能力も含まれます。極端な話と思われるかもしれません。

建設現場での管理業務は、施主・設計事務所・デベロッパーなど発注側の人間と現場で切った張ったの作業をする専門職の作業員、時には第三者といった具合にほとんど毎日人と接する事となります。

当然ミリ単位の仕事で成り立つ建設業ですからズボラでは通用しませんが、明るい性格でなければやりにくい世界でもあります。

たとえば、現場で50メートル先にお客さんを確認した時、同時に高い確率で相手もこちらにに気付いています。

そんな時どうしますか?

お客さんの立場で考えてみてください。

ニコニコっと会釈するだけでも相手は好感を持つでしょう。何あいつヘラヘラわらっとんねん!とはなりません。

作業の手を止めて1言2言挨拶や報告をするだけで相手はものすごく安心してくれるものです。

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最悪なのは無視してしまう事です。

いくらキッチリ仕事をしていても、そういったコミュニケーションが取れていなければスムーズな現場管理は難しくなります。

「そんなんあたりまえやん」と言っている人は、常日頃そこに注力している人です。気を付けていなければ、いつも考えていなければなかなか出来る事ではありません。

世の中には好き嫌いが有りますが、そこをスマートにこなせれば格好いい社会人になれるのではないでしょうか。

私も常日頃勉強です。

明確なゴール

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

弊社の今年の業務目標は、「明確なゴールを考えて業務にあたる」です。

仕事のできる人はその点が長けていると思います。

自分勝手な思い込みで仕事を進めず、依頼者と最終目的のすり合わせをきっちり行う。

とても大切な事です。

「何がしたいの?」と人に聞かれた時ちゃんと答える事が出来るようにしたいものです。

社員一同 今年も 高みをめざし、安全をすべてにおいて優先し、精進致しますのでよろしくお願いいたします。

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年末のご挨拶

この一年を振り返って

2016年は、私にとって節目の年だったと思います。

そして新たなる組織改造・変革の始まりの年でもありました。

SMAPが解散しました。日本を代表するアイドルグループであってもいつかは形態を変えなくては通用しなくなります。

小泉元首相は、「自民党をぶっ潰す!」と言って日本の構造改革をしました。

今や志願者数が日本第一位の近畿大学は、「超近大」を宣言して3年になります。

そして、弊社も大きく変わろうとしています。

ステークホルダーの皆様、徐々に変化に気付いていただけると思いますのでご期待ください!

そして今年一年ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

皆様 よいお年をお迎えくださいませ。

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決算~ 御礼~ 仏の部長?

世の社長さんしか興味を持たない話かもしれませんが、弊社の決算は11月です。私はこの決算時期がとても気に入ってます。一番の理由は本当に気持ちよく正月が迎えられること。

学生時代の定期考査が終わった時の爽快感とでもいいましょうか。

肩の荷がおりた感じを味わえる一年間のうちで1WEEKだけ味わえる時間です。

なんとか37期もなんとかなんとか黒字決算で完了できそうです。

関係各位の皆様方には色々とお世話になりありがとうございました。

パートナー会社の皆様、無事故無災害でいつも作業していただき、本当にありがとうございました。弊社社員・担当者の不出来な現場管理があったらバンバン本人へ文句言ってください。自分の不出来を会社のせいにした言動があれば「お前の現場やから来てるんや!」と言って叱咤激励お願いします。生活がかかってる現場。真剣勝負の現場でガキくさい事をしていたらおこったってください。そういった人と人のお付き合いが人間力を高めると思っていますのでよろしくお願いいたします。

部長へ

弊社の部長は9.10.11月ごろになると私からチクチク・グチグチ言われるのでウザい3か月を過ごしますが・・・ 部長!今年もご苦労様でした!

なんとかかろうじて黒字着地できました!お疲れ様です!

うちの部長はとても温和な方です。(比較的社員は温和な人が多い)

私より6~7歳年上で ザ・SENYO的な方です。

普段から冷静沈着聞き上手で理想と現実をわきまえている方です。

「建設業でできないことは何もない」が信条で、成功させるためのやり方条件をまず考えて言動される人物です。言い訳やできない理由を並べるレベルの低いことは聞いたことがありません。

一緒に仕事が出来て私は幸せです。面と向かって恥ずかしいのでここで書きますが。

「企業文化」という言葉がありますが、私は最近ものすごく注目しています。

それは世の中には沢山の会社があり、様々な労働条件の中、それぞれの会社ごとに事業を行っています。

統一した視点で見れば、従業員数や売上、平均給与などといったフォーマットで横並びにして比較することが出来ます。大企業・中小企業という分類ですね。

就職や転職の際には、そういった比較から会社を選ぶということもあるでしょう。しかし、条件だけで選んでしまうと失敗することになりがちです。

企業には、そうした定数評価では計ることのできないようなものが、それぞれの企業ごとにあります。

会社の雰囲気もあるし、勉強会があったり、会社での行事があるところもあれば、オンオフをはっきりさせるところもあるでしょう。

そうした定性的な会社の特徴を「企業文化(コーポレートカルチャー)」と呼びます。

企業文化とはだれが作ると思いますか?

それはマネージャー・部長と呼ばれる人間なのです。

社長が作る企業文化なんてものは社長がいなくなったら終わりです。なぜなら経営者視点だから。誰もそこまでシビアに考えられない内容が多い。

経営者や役員以外の管理職。 現場の細部までがわかっている人間しか創れないのです。

弊社は部長のおかげで良い企業文化が受け継がれていくと思っています。

がんばれ~部長

でも もうちょっと痩せてね!みんな心配してます!

 

 

 

「チャレンジ 2020 SENYO」

前回のブログから期間が空いてしまいましたが今回は当社の「中長期経営計画」の発表からいたします。なかなか日々の業務に追われ   明日の事、三日後の事、ひと月先の事くらいまでは考えれても1年先の事は考えれないものです。

何かに書いた気がしますが、みなさんも1度や2度は旅行の計画を立てたことがあると思います。その時ってどんな気持ちでしたか?

嫌々行く旅行じゃなくて、楽しい旅行です。

知らない土地や食べ物、観光地、きれいな景色。日々の喧騒から解放されてリラックスできる時間にワクワクドキドキしませんでしたか?

旅行だけではなく、未来を想像したり目的を持つという事は人にとって身も心も動きやすくなると思います。

「旅行前に体調を整えておかなくては」とか「休むんだからやることをやっておこう」とか行動も明確になるはずです。普通ならば。

そこで,

当社の中長期計画を発表します。

結構考えて・・・(1か月は考えました)挑戦することや目標をまとめました。

その内容が こちら↓↓↓ です。

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社員一丸となり目標に向かって頑張りますので今後ともご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

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