2階建ての家

現在TV放映中のTVドラマの一幕。

主人公「会社は、2階建ての家みたいなもんなんだ!」

1階では「食事、炊事、育児」といった実生活。

2階は「夜空にきらめく星を見て夢を語らう」場所。

夢かぁ

日々の仕事に追われて、夢なんて考える暇ないなぁ

現実的な考えで固まってきつつある自分。

社内でのレクリエーションや夢を語らえる雰囲気作り。やらねば。

DSC05681

 

「考える」って大切

  柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺

(法隆寺の門前の茶店で休んだ。そこで柿を食べていると、寺から鐘の音がひびいてきた。あたりの静けさとあいまって、秋ののどかさが感じられる。)

      正岡子規の 有名な俳句です。

 中学の時教科書に写真が載っていたような気がします。

 白黒の横顔の写真。

その時は、まったくもって俳句にもノボサンにも興味がありませんでしたが・・・

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

俳句は、四季おりおりの自然の美しさや、それによって引き起こされる情感を、5・7・5の17音にまとめた一種の定型詩である。江戸時代に完成し、世界で最も短い詩である。

室町時代には、上の句(5・7・5)と下の句(7・7)を別々の人がよんでつなぐ俳諧連歌というものが広く行われていた。江戸時代になり、俳諧連歌の最初の5・7・5(発句)が松尾芭蕉によって独立した文学に高められた。俳句という呼び名は、明治時代に正岡子規がつけたもの。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

正岡子規(ノボサン)は伊予の松山出身で 司馬遼太郎の長編歴史小説「坂の上の雲」にも登場する人物。

「坂の上の雲」は、NHKのテレビドラマで放映され、その時は毎回録画して見ていました。(モッくん格好良かった、阿部寛はまり役、香川照之上手かったなぁ)

いまだに俳句とやらには興味わきませんが・・・

正岡子規の人柄にはひきつけられました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

いつも思うのですが、テレビドラマを見てから原作は読めますが、原作を読んでからテレビドラマを見ても面白くないのは私だけでしょうか。

 

(無理やり読書の話に持って行ってしまいましたが・・・)

 

みなさん忙しくてなかなか本を読む時間がないと思います。

が、本を読んで妄想を膨らませましょう

想像して考えましょう。

にわか仕込みの知識をひけらかしましょう~

ちょっとちゃうか(汗

 

   鉄の女の異名で有名な英国初の女性首相

          マーガレット・サッチャーさんがゆーてはります。

考えは言葉となり、

言葉は行動となり、

行動は習慣となり、

習慣は人格となり、

人格は運命となる。

                なるほど (^。^)

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

人のふり見て我がふり直せ

10月も中旬になり、秋も深まって来ました。

毎年、美しい紅葉を見に行こう行こうと思いますが、いつの間にかシーズンも終わってしまって・・・「あれ 冬。。。」って感じの近年です。

 

話はゴロっとかわります。

マンションが傾いたと言うニュースが世間を騒がせています。

建物を支える杭の施工に問題が有ったのが原因らしい。

テレビで色々見てて、、

「杭打ちのプロがする仕事じゃないなぁ」と思いました。

そうです!プロじゃないんです!入社して数年の経験の浅い人間がしていたのではないのでしょうか?

地盤が軟弱だから杭を打つのに、その数値をごまかすなんて事があるわけない!経験豊富な人なら絶対にそんな事はしなかったと思います!

だって、傾くんですもの、建物が。

 

「人のふり見て我がふり直せ」です。

うちの会社の将来有望の若人にも常日頃、「図面大事!」「図面書いた?」「書かないとみんなに迷惑掛かるよ~」と言っていますが、「図面書くのだーいすきっ」って奴はなかなかいまへん。

 

でも言い続けます。

社員のみんな「施工図書こうね~」

では、また。

111

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「情熱」って大袈裟ですか?

今更ながらブログをする事になりました。

ぼちぼち綴っていこうと思います。

とにもかくにもホームページのリニューアルに携わっていただいた方々へ感謝いたします。ありがとうございました。

特に社員のNさん、Yさんは苦労したと思います。

「好きなようにしていいですよ」と私から言われて取りかかったのはいいものの・・・

「いつ仕上がるの?」「予算は?」「出来栄えは納得してる?」「作業区分は明確ですか?」

普段事務系の仕事をしている2人には初めての経験だったと思います。

何回も何回もチェックし、言いにくい事も業者さんへお願いしたりしていました。

(たぶん何回もくじけそうになりながら・・・)

観察していると徐々に打ち合わせの内容もしっかりして来て、最終は納得のいく出来栄えになったのではないかなと思います。

企画・計画したものを形にしていくには、「他人事精神」では達成できませんよね。そんな人には誰も協力してくれないからです。本人の「情熱」と「根気」がなければダメなんです。

 

リニューアルは、出発点です。これから色付けして深みのあるホームページにしていきたいと思います。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
会社裏の田んぼ~収穫の秋~

 

 

 

 

 

error: Content is protected !!