気付きと行動で前進させます。


SENYOだからこそ出来る社会貢献とは?

建設工事の中でも弊社が担う設備工事は、人が建物の中で快適に過ごすのに欠かせない工事です。これと同様に、私たちが暮らす社会についても、弊社だからこそ出来る事を考え、実行する事で、人が生活しやすく活気ある街づくりに貢献したいと考えています。

また、弊社が強く関わる建設業界、社員、地域について、様々な気付きがあります。この気付きを行動に変え、それぞれが持つ問題を前進させる必要があります。

当ページではそんな弊社の気付きと行動をご紹介いたします。

CSR活動報告


建設業界への貢献 -「32―61育成」について

32―61育成

中西拓磨(2019年入社)「講義を受けてから実生活で目につく物が変わりました。2級管工事施工管理技士取得に向け頑張ります。」

総合職の新卒社員に対して、社内で週1回2時間の勉強会を社長が直接講義を行っています。

目的の1つは、3年目で2級管工事施工管理技士国家資格取得、6年目で1級管工事施工管理技士国家資格取得を実現させるためですが、もう1つの目的は若者の建設業離れ、技術職の人手不足を解消する為に、まずは自社から建設業界の魅力を知っていただき、理解を深めてもらうことにあります。

建築設備の施工管理技士は認知度が低い職業ですが、学んでみると私たちの生活に密着したものが多く「そんな仕組みだったのか」と身近に感じ、興味を持ってくれます。

採用するだけでなく、魅力を伝えながらしっかり育成していく。これが建設業界に対する我社の貢献です。

社員とともに成長を

設立40周年記念撮影

2018年11月の設立40周年に協力業者さん達との記念撮影

社員の能力を最大限に引き出し活かすことは、会社の成長だけでなく社員1人1人の生活充実にもつながると考え、弊社で働く社員が意欲的に仕事に取組んでもらえるよう、ステップアップ制度を設けています。

ステップアップ制度は給与だけでなく次の目標を明確にする事で、能力開発の方向性を示しています。また、会社や上司から評価を受ける前に、自らで自己評価や現状分析が行え、次の課題を設定する際に上司から言われたままではなく向上心をもって自発的に取り組めるように導いています。

また、女性目線の意見も積極的に取り入れ、建設業の中小企業には希少な手当や休暇の充実を進めながら、時代に合った改革を行って参ります。

堺市で愛される企業として

堺市で愛される企業として

社名の「泉陽」の由来は、堺を中心とする泉(=和泉)エリアから、明るく陽が昇る様な企業でありたいという想いを込めて、先代が命名しました。

社会に生かされていることを認識し、特に弊社の在る泉北栂・美木多地域で行なわれる行事には積極的に参加しながら、地域が持つ文化継承のお手伝いをさせて頂いています。

また、周辺地域限定の住宅設備サービスキャンペーンを行いながら、地域の皆様に愛される企業を目指して参ります。

0120-29-0722

受付時間:8:30~17:30
(土・日・祝休み 祝日のある週は土曜日営業)


泉陽冷熱へのお問い合せ