安全衛生推進大会を開催いたしました

4月19日に堺市青少年の家で、第14回安全衛生推進大会を開催いたしました。
参加協力業者様は約15名でした。

年に一回、労災を防止するため業界全体・職場での安全に対する意識を高め、
安全を維持する活動の定着を目的とする大会です。

≪内容≫
ⅰ) 開会のあいさつ
ⅱ) 施工体制台帳について
ⅲ) 安全な作業について(感電防止)
ⅳ) 安全衛生管理計画と月間安全目標
ⅴ) 熱中症予防対策について
ⅵ) 安全対策ビデオ鑑賞
ⅶ) 安全宣言唱和

 

社長あいさつ

 

 

安全推進会議にあたり

本日はお忙しい中、弊社の第14回安全推進会議にお集まりいただき誠にありがとうございます。

平素は、弊社のビジネスパートナーとして、安全で良質な施工を提供していただき、また、昨年4月のこの会より本日まで無事故無災害を達成出来た事を併せてお礼申し上げます。

さて、当社の業績ですが、昨年11月末をもち38期の目標4億を達成し目標比104%で黒字で完了することが出来ました。そして今期の完工高は5億を目標としております。

前回会議でご報告致しました。弊社の中長期経営計画である「チャレンジ2020SENYO」の実現に向け只今社員一同一生懸命取り組んでおります。

私の近未来、5年以内に達成させたい夢が有ります。それは今の事業規模を2倍にする事です。弊社の企業理念やクレドに沿った「人にスポットライトをあて、人を大切にする事で企業は永続する」事に日々取組み、コツコツやっていく事で実現できると思っています。是非とも社員やその家族の為に実現したいと思っています。

そのための事業モデルの基軸となるのが、「自社で売る力を持つ」事です。

「良いサービス」を「良い顧客」に「自社で売る」

「特色のないサービス」を「満たされた顧客」に売っても意味がないのです。

以上の事に全社員のベクトルを合わせ取り組んでいきます。

弊社のクレドの中にある、

「Safety First」安全を全てにおいて優先します。は、ここにいる全員の強い意思として、人をモノあつかいしなければ達成できると確信しています。

職場での安全は、何事においても優先していただき、自分自身や家族の為にも、本日から決意を新たに、災害ゼロに取り組む事を切にお願いし、挨拶に代えさせていただきます。

平成30年4月19日
泉陽冷熱株式会社
代表取締役 吉田勘哉

 

 

建設業で起こりうる電気災害は、電線やの絶縁不良や損傷による感電、
過電流による火災、危険物が存在する場所での電気スパークによる
爆発・火災等があります。

感電とは人体の一部または大部分に電流が流れたために
ショックを受ける現象のことです。

安全対策について(感電防止)

気温の高い夏季には熱中症が集中して発生しています。
特に建設業では屋外作業が多いことから、熱中症による死亡災害が全産業の半数以上を占めています。
熱中症を防ぐには熱中症対策を考えた作業計画・作業手順を立てることと、
皆さんが熱中症予防に対する十分な認識を持つことが重要です。

熱中症予防対策について

 

熱中症等対策ビデオ鑑賞

 

安全宣言唱和

 

大会終了後、
協力会社様と記念写真を撮影させていただきました。
ありがとうございました。

弊社にて撮影

2018年度も無事故無災害でご安全に!

現場レポート≪K大学中等教育学校体育館空調機増設工事≫

 

工期 平成29年7月12日から平成29年8月31日

建物用途 学校

構造   RS造

延べ床面積 地上2階 2,508㎡

請負工種  空気調和設備工事

設備機器の容量 EHP34馬力・室外機1台・室内機8台

着工初期(施工前)

第2アリーナ
屋外
室外機用基礎工事

中間期(施工中)

屋内
室内機設置  冷媒配管施工状況
屋外
室外機用基礎工事

竣工時(施工後)

屋内
室内機設置  冷媒配管施工完了
屋外
室外機据付状況

 

 

 

 

 

室外機設置
フェンス工事完了

工事を終えて

苦労した点は、学校施設ということで作業が可能な日が限られていたことでした。生徒さんの部活動や登校日には作業ができなかったので、作業可能な日で出来る限り作業を円滑に進めるようにすることが必要でした。各業者様にもご協力いただき、且つ業種間の作業工程が重複しないように工事を行った結果、最小の作業で工事進捗させる事ができ、現場では事故や怪我もなく無事完工することができました。お客様にも喜んでいただき、いい工事ができたなと思える現場でした。ご協力いただいた、各業種の皆様ありがとうございました。

(K.S)

現場レポート≪M庁舎建設工事に伴う給排水衛生設備工事≫

工期 平成28年4月15日から平成29年9月29日

建物用途 庁舎

構造   RC造

延べ床面積 地上5階 5082.14㎡

請負工種 給排水衛生設備工事、屋内消火栓設備工事

設備機器の容量 受水槽ステンレス製 有効容量20㎥

給水加圧ポンプ471ℓ/min × 1台

消火ポンプ300ℓ/min × 1台

排水ポンプ180ℓ/min × 2台

着工初期

 

埋設配管作業状況
屋外
受水槽搬入状況

 

 

 

 

 

中間期(施工中)

埋設配管
配管状況
埋設配管
配管状況

 

 

 

 

施工途中
庁舎全景
屋外
受水槽設置搬入状況
受水槽設置
搬入状況

 

 

 

 

 

竣工時(施工後)

埋設配管
工事完了
屋外
受水槽設置完了

 

 

 

 

 

 

天井内配管
消火ポンプ設置

 

 

 

給水ポンプ設置

 

 

 

 

屋内消火栓
設置完了
屋上
消火補給槽
移動式粉末消火器設置完了

 

 

 

 

 

 

和風便器
工事完了

 

 

 

 

 

庁舎全景
完了

工事を終えて

受注が決まり、初回打合せの時点からいろいろな問題に直面しました。既設給水引込管や汚水桝が、新設の基礎と干渉しそうなことや天井内の設備が密集して納まりが悪そうなこと。そして現場での実質作業期間が短いことでした。そのいろいろな問題点を、各業者間で打合せを行い一つ一つ解決しながら現場を進め、完成まで事故もなく、無事に工期内で完工することができたことが印象に残っています。各設備の業者間で密に打合せを行っていたため、とても良いコミュニケーションが築けたのは、いい経験になりました。私がどうしようと思っているときに、「どうかしましたか?」と気にかけてくれる方々が沢山いました。私も今後、現場で同じような人を見かけたら声をかけるようにしてみます。苦労した点は、現場事務所を設けなかったので会社と現場の往復には苦労しました。帰社時間が、通勤時間帯や帰宅時間と重なると、普段20分で帰れるところが、倍の時間がかかり、早く戻りたいのに帰れない時はかなり焦りました。最後に、関係各位の皆様ありがとうございました。

(K.S)

 

 

 

 

 

 

 

現場レポート≪某大学3号館2階HDCサーバー設置に伴う機械、電気設備工事≫

現場レポート≪某大学3号館2階HDCサーバー設置に伴う機械、電気設備工事≫

某大学のHDCサーバー設置に伴う機械、電気設備工事です。

工  期 平成29年8月20日~平成29年9月1日

建物用途 大学

構  造 RC造り

設備機器の容量 EHP 8馬力 室外機 1台

 

屋外 施工前

 

屋内 (2Fサーバー室) 配管施工状況

 

 

 

 

 

 

 

屋内 (2Fサーバー室) 配管施工状況

 

 

 

 

 

 

 

屋外 配管施工状況

 

 

 

 

 

 

 

屋外 施工完了時

 

 

 

 

 

 

 

屋外 施工完了時

 

 

 

 

 

 

 

屋内 (2Fサーバー室) 試運転時

 

 

 

 

 

 

 

 

工事を終えて

HPCサーバー負荷を客先担当者様と打ち合わせを行い、冬期でも冷やさなければならないくらい負荷があったので、計算書を作成し中温タイプの空調機を選定しました。

苦労した点は、電気容量の問題でキュービクルより電源工事が必要でした。
大がかりな停電作業をしなければならず調整が大変でした。停電エリアには研究室等があり、とても気をつかいました。作業が無事終了した時はほっとしました。

現場が自宅に近いこともありいろんな面で便利でした。たとえば休日にホームセンターで材料を探さないといけない時でも、どの店に行けば適した材料を調達できるか把握できたのでよかったです。

担当 K.H

 

エコガラスに変えませんか?

9月に入り、日中の暑さと朝晩の冷え込みの寒暖差が大きくなりました。

毎年思うのですが、夏には冬の寒さを忘れしまっていて、冬には夏の暑さを思い出せない。
あんなに暑い暑いと暑さにあおられた毎日だったのに、過ぎてしまうと寂しく感じてしまいます。


夏にこのブログでも「エコガラス」をご紹介させていただきました。

「エコガラス」は冬にもその威力を発揮します。
冬に発生するイヤな結露。放っておくとカビが発生してサッシのコーキングや窓枠などがカビだらけになってしまいます。
その結露をシャットアウト。

もうひとつは、断熱効果
朝いちばんに起きてきたときのブルッと感がぜんぜん違います。
それは、冷え切った外の冷気を室内に入れない「エコガラス」の効果です。
室内の暖かい温度が保たれるので光熱費も抑えられます。

高齢者に多い寒暖差で起きるヒートショックも抑えられます

一年中効果を発揮し、エコで快適な室内を保ってくれる「エコガラス」のチラシです↓↓↓

泉北郵便局、堺中郵便局(深井駅の近くです)、大阪狭山郵便局にチラシを置いています。
もしその三つのどれかの郵便局へお出かけの際にはぜひ手にとってごらんになってください。


日が暮れるのがほんとうに早くなりました。

帰り道、左頬にさす日差しがきつかったのに今では残照だけになりました。

とはいえ台風の季節です。また大きな被害が出ませんように・・・

m.i

 

宅配ボックスの必要性。

旅行先でいただいた忘れられないおいしいもの。もう一回食べたいなぁ
雑誌のモデルが着ているこのアイテム、(自分が身に着けるとイメージ変わるかもだけど)どうしても欲しい! そんな願いたちをインターネットはほぼ叶えてくれる時代です。
比例して宅配便はどんどん増え、今、宅配便の再配達は社会問題になっています。

そこで宅配ボックスを取り付けませんか?チラシを作ってみました。共働きで留守がちなご家庭や、高齢者の一人暮らしはインターホンが鳴ってもすぐに対応することが困難な場合があります。

宅配業者サイドから見ても再配達の大幅減少によって、再配達に関わる労働時間の減少、走行距離やガソリン消費量の減少に伴ってCO2の削減にもつながります。

宅配ボックスを設置するデメリットをさがすほうが難しいくらい?

据え置きタイプ

設置はカンタン!電気配線工事など必要ありません。

玄関先に設置する据え置きタイプ

壁掛けタイプ

壁掛けタイプなどリフォームにも最適です。

 

 

 

 

アパートオーナー様向けに、複数の入居者が共有で使えるアパート対応宅配ボックスもあります。

これ、ほんとうにおススメです!

ご興味を持たれた方はフリーダイヤル0120-29-0722 もしくは下の「コメントを残す」にぜひ!

おまちしております

m.i

 

 

天井カセット型エアコン。

先日、情報誌「ぱど」をごらんになられて工事を依頼してくださったお客様のお宅のエアコンを取替えました。

そのお宅のエアコンは壁掛け型ではなく、天井に埋め込まれているタイプのものです。
20畳ほどのリビングの天井に2台。今回は動かなくなった1台だけの取替えです。

経年で機械の色が変色しています。(2台のうち取替えしていない機械)このお宅は築15年という年月を感じさせないくらい美しく保たれていたため、壁・天井のクロスもまったく汚れていなくて、真新しいエアコンがよく馴染んでいました。


天井カセット型のエアコン(ハウジングエアコン)の取替えは、取付当時のものと機械の大きさが変わっていたりすると、天井の補修や天井クロスの張替えなど付帯工事が必要となる場合があります。そうなると工事費が大きく変わってきます。
取り換えのご相談はぜひ弊社におまかせください。この夏につくったチラシなのでキャンペーン期間の日付が違っていますが、いつでもお問い合わせくださいませ

m.i

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時短・低予算リフォーム!

少しご無沙汰してしまいました。

みなさま、2017年の夏の思い出はいかかがでしたでしょう。
この夏は、各地で豪雨などの災害に見舞われたところが多く、早く水が引きますようにと願うばかりでした。
心よりお見舞い申し上げます。


まだまだ残暑が続きますが、気候の良い秋に向けてチラシを作りました。
テーマは「休日に家にいよう」です。
時短・低予算のリフォームで夢をカタチにし、居心地の良い我が家のご提案。
内容はすべて一日で完了するメニューになっています。

お手入れがしづらいレンジフードは、実は単体でのお取替が可能です。

年末の大掃除をしなくても勝手に内部をお掃除してくれるタイプもあります。

今あるビルトイン食器洗浄乾燥機。
これもお取替ができます。
もし、ビルトインの食器洗浄乾燥機がついていないシステムキッチンをお使いなら、収納部分に新しくビルトインができます。

大掛かりになりそうな玄関ドアの取り換えも一日でお取替可能なタイプが続々!

防犯性の高いガラスであったり、スマートな鍵であったりウレシイ機能がいっぱいです!

次回は宅配ボックスのチラシをご紹介いたします!
ぜひごらんになってください。


今日はとてもさわやかな一日でした。
少し空が高く感じたのはやはり秋が近づいてきているからでしょうか。
今晩もぐっと気温が下がるようです。体調崩されませんように。

ではまたです。

m.i

創蓄連携システム ~ エネルギーは「自産自消」する時代へ。

梅雨明け間近を思わせるような暑さが続きます。

九州を襲った記録的な豪雨で被災された地域の皆様へお見舞い申し上げます。
私たちにできることはとても小さいですが一日も早い復興を心から願っています。


前回、「災害時に最低限使いたい機器類」をテーマに普段お使いの機器類がどれだけの消費電力を要するのか述べました。

天災が相次ぐわが国でその備えをどのように準備しておくのがよいか。
今日は「創蓄連携システム」をテーマにお話したいと思います。

まず太陽光発電と蓄電池のシステムはこうなっています。
つくる・・・太陽光発電システムで昼間の電気はおまかせ。電力会社から買う電気が減らせおトク。

ためる・・・太陽光発電と連携して、電気代をさらに節約。
かしこく使う・・・朝から晩まで、電気をかしこく使う。通常は太陽光発電でつくった電気はパワーコンディショナで家庭内で使える電気に変えています。

パワーコンディショナをパワーステーション+蓄電池ユニットにかえて、「つくる」「ためる」「使う」をじょうずにまわしていきます。
これが「創蓄連携システム」です。

 

使い方もライフスタイルに合わせて切り替えることができます。

 

そして災害時の備えとしての考えかた。

停電時、2000Wの機器類を約16時間~72時間使うことができます。

いつくるかわからない災害に備えるということはなかなか簡単なことではありません。

でも「創蓄連携システム」を導入しているといつくるかわからない災害への不安をかなり解消できるし、日々の光熱費も大幅に減らすことができます。

これから家を建てるかたはもちろん、今ある状況で導入できるの?と疑問に思われるかたへのアドバイスも行っております。
お問い合わせはこのブログから、またはフリーダイヤル0120-29-0722 担当:井上 までご連絡をお待ちしております。


連日「熱中症注意」という言葉が飛び交います。少しでも体調に異変を感じたら身体を休めて無理のないようにお過ごしください。

ではまたお目にかかります。

m・i

 

災害時に最低限欲しい機器類。

きょうは、停電時に必要な家電と、それを動かす必要な電力について少しお話したいと思います。

関西では、南海トラフ地震の不安が常に頭の片隅に居座っています。
そして私たちを脅かすのは地震だけではなく、さまざまな天災に及びます。
万が一、災害に見舞われて停電してしまったら・・・真っ暗な場所で復旧することを待っているのも限界があります。

普段お使いの機器類がどれくらいの電力を要しているかご存知ですか?
暑い時期なら冷蔵庫は欠かせないし、必ずくる夜に備えて照明は絶対欲しいです。遠方の家族や友人と連絡を取るために携帯電話・スマートフォンの充電は必須。そしてテレビや移動できるノートパソコンでいつでも情報を得ることができます。
最低限の機器類を動かすに必要な電力は約315Wとなります。


災害時のスーパーやコンビニには食料品がほとんどなくなっている映像を目にします。
そして赤ちゃんがいるご家庭にはミルクをつくるためのお湯が必要です。災害を経験された方たちの「あってとても助かった」という声が多かったのが電気ポットと炊飯器です。短い時間の使用ではありますが上記機器類と比較してかなりの消費電力です。


最低限使用したい機器類にもう少しプラスしてみます。

50Wの照明2ヶ所(子供部屋・寝室等)と、電気ポット、扇風機、温水暖房便座をプラス。

合計は1,765になりました


エアコンをプラスしてみます。
合計は2,665となりました。

では、停電時にこれだけの電力をどうやって調達するのでしょう。
テレビでもよく耳にするゼロエネルギーハウス(ZEH)やホームエナジーマネジメントシステム(HEMS ヘムス)。自宅で電気を創り、あまった分を蓄え、夜や非常時に蓄えている電力を使う。その備えがあれば停電時の困り度合いも最小限にすむことになります。

次回はそのシステムをテーマにしたいと思います。

m・i