創蓄連携システム ~ エネルギーは「自産自消」する時代へ。

梅雨明け間近を思わせるような暑さが続きます。

九州を襲った記録的な豪雨で被災された地域の皆様へお見舞い申し上げます。
私たちにできることはとても小さいですが一日も早い復興を心から願っています。


前回、「災害時に最低限使いたい機器類」をテーマに普段お使いの機器類がどれだけの消費電力を要するのか述べました。

天災が相次ぐわが国でその備えをどのように準備しておくのがよいか。
今日は「創蓄連携システム」をテーマにお話したいと思います。

まず太陽光発電と蓄電池のシステムはこうなっています。
つくる・・・太陽光発電システムで昼間の電気はおまかせ。電力会社から買う電気が減らせおトク。

ためる・・・太陽光発電と連携して、電気代をさらに節約。
かしこく使う・・・朝から晩まで、電気をかしこく使う。通常は太陽光発電でつくった電気はパワーコンディショナで家庭内で使える電気に変えています。

パワーコンディショナをパワーステーション+蓄電池ユニットにかえて、「つくる」「ためる」「使う」をじょうずにまわしていきます。
これが「創蓄連携システム」です。

 

使い方もライフスタイルに合わせて切り替えることができます。

 

そして災害時の備えとしての考えかた。

停電時、2000Wの機器類を約16時間~72時間使うことができます。

いつくるかわからない災害に備えるということはなかなか簡単なことではありません。

でも「創蓄連携システム」を導入しているといつくるかわからない災害への不安をかなり解消できるし、日々の光熱費も大幅に減らすことができます。

これから家を建てるかたはもちろん、今ある状況で導入できるの?と疑問に思われるかたへのアドバイスも行っております。
お問い合わせはこのブログから、またはフリーダイヤル0120-29-0722 担当:井上 までご連絡をお待ちしております。


連日「熱中症注意」という言葉が飛び交います。少しでも体調に異変を感じたら身体を休めて無理のないようにお過ごしください。

ではまたお目にかかります。

m・i

 

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